妊娠を希望する女性に大切なこと~体を冷やさずストレスをためず~
2015/03/10
妊娠したい、早く子供を授かりたい、そう思っていてもなかなかうまくいかず、不安に思っている女性は少なくないかと思います。
この悩みは、あまり人と共有できるものではないので、一人で焦ったり、ときには旦那に不満をぶつけたりと、よからぬ方向に進んでしまうこともあるかもしれません。

9 Corazones “escandinavos” / jacilluch
しかし、イライラしていては子供を授かることは難しいと言われています。
体調管理を万全にして、いつでも子供を育てられる体にしておくことが必要なのです。
具体的に、まず冷え性の人は、体質改善から始めましょう。
血のめぐりが悪いと着床させるのに悪影響を与えます。
手足の指先にまでしっかり血が通うようにすることで、妊娠する可能性が高まるのです。
冷え性というと、靴下を何枚も履いたりなど、末端を温めることばかりを考えがちですが、お腹や腰など、体の基盤となる部分を温めることで、全体に血が通うようになります。
その他、生姜入りのスープを飲むなどして、体の内側から温めることも大切です。
また、ストレスを溜めることも妊活中にはご法度です。
ストレスに感じていなくとも、会社で男性並みにバリバリ働いているような女性は、男性ホルモンの分泌が増えている可能性があります。
できるだけストレスがかかることを回避し、女性ホルモンの分泌が多くできると妊娠しやすい体になっていきます。
女性ホルモンの分泌を増やす簡単な方法は、大豆イソフラボンを多く摂取することです。特に、豆乳や納豆がおすすめです。
マッサージやエステにいって、疲れをとって癒やされるのも非常にいい方法です。
女性ホルモンは幸せだと感じたときに分泌されるといいます。
そのため、たまには自分へのご褒美を与えてあげるのもいいかもしれません。
同じ理論で、愛されていることを感じることで女性ホルモンの分泌が増えます。
そのため、妊娠だけを目的にするのではなく、夫婦間のコミュニケーションとして、愛のある性行為をすることが一番重要ともいえます。
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