妊娠超初期の症状紹介!いつもの高温期との違いとは?
2015/03/18
妊娠初期でも全く妊娠に気づかず普段どおりの生活をしている方もいますが、日ごろから自分の体調や変化に気をつけている敏感な方ですと、妊娠超初期に妊娠に気づく場合もあります。
妊娠超初期というのは、排卵日あたりに性生活をもってから次の生理予定日前後をいうことが多く、一般的にも高温期になる時期ですので、いつもの高温期との違いがはっきり分かる方はそう多くはないかもしれません。
しかし、妊娠を強く望んでいる場合は、その超初期のほんの少しの体調の変化も見逃したくないものでしょう。
妊娠超初期の症状としては、だるさ、熱っぽさ、下腹部のチクチクした痛みなどがあります。
このような症状が排卵、受精後1週間(次の生理予定日の1週間前)くらいから徐々に強くなってきます。
これは受精卵が子宮に到達し、着床しようとする時期になります。
敏感な方ですと、これくらいの時期になれば、明らかにいつもの生理前と違うと感じます。
だるさ、熱っぽさは風邪の症状に似ていますが、下腹部が何となく重く感じ、時折チクチク刺すような弱い痛みを感じることもあるでしょう。
人によってはむかむかしたり、吐き気が出る場合もあるでしょう。
妊娠超初期の症状は、初めはかすかだったものが徐々に強くなってきます。
体調が悪いからと安易に薬を飲むのは控えるべきでしょう。
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